犬のしつけ方

犬のしつけで重要な3つのポイント

犬のしつけで重要な3ポイント

犬のしつけには絶対に覚えておいた方が良いポイントがあります。今回は3つのポイントに分けて説明していきます、愛犬のしつけで悩んだ時の参考にして下さい。

1 主従関係を理解する

犬のしつけで基本となるのが主従関係です。しつけを上手くいかせたいなら主従関係を理解しましょう。(主従関係とは主人と従者の関係)

犬は本来群れで生きる動物、主人に奉仕するのが犬にとっての幸せです(・主人の為に行動し・主人の帰りを待ち・主人に付き添い・主人を喜ばせる)これが犬にとっての本来の幸せです。

誰が主人か分かっていない犬は威嚇の為に吠えたり勝手な行動をし続けます。犬のわがままな行動は主人が誰か分からずストレスを抱えているサインです。

自由にさせるのが犬の幸せと思わずしっかり、しつけをしてあげましょう。犬のしつけで大切なのは誰が主人かを分からせる事です。

飼い主さんを主人だと思い信頼関係が築ければ犬のしつけは上手くいきます。

2 犬をしつける方法(誰がしつけるか?)

犬をしつける方法には教室に通いドッグトレーナーにお願いする方法と、自分でしつける方法があります。どちらもポイントがあるので説明していきます。

しつけ教室トレーナーの選び方

しつけ教室を選ぶ時はドッグトレーナーの経歴キャリアとしつけ方の方針に注目しましょう。せっかくお金を払うのなら、しっかりしたキャリアのあるトレーナーを選んだ方が良いです。

しつけ方の方針はHPなどを参考にし、最低限「体罰無し」が明記されている教室を選びましょう。体罰で犬をしつけるドッグトレーナーは少なからずいます。

しつけ方針として「体罰無し」の明記は絶対に確認してください。大切な愛犬が体罰を受けるなんて想像しただけでも最悪です。

しつけ教室に通わせるのは他人に愛犬を預けるリスクがある事を忘れない様にしましょう。ちなみにドッグトレーナーの資格は通信講座(10万円~)で取れます。

出来れば駆け出しのトレーナーではなく、経歴キャリアのしっかりしたトレーナーにしつけはお願いしたいものです。

しつけ教室を選ぶ時はトレーナーの経歴と、キャリアに注目することがポイントです。

自分でしつける方法

自分で愛犬をしつける場合は、専門家が出している本やDVDを参考にするのが一番良いです。

有名なドッグトレーナーが出しているモノを選べば一流の知識がカンタンに手に入りますし、しつけ教室に通わせるよりお値段は全然安く済みます。

最近ではオンラインでしつけのお勉強が出来るサービスも増えてきているのでそちらもおススメです。

ネットで得られる無料情報もありますが、信頼性が無いので完全に信用するのはやめましょう。犬のしつけは専門家の知識を元に勉強するのが一番良いです。

参考にする本やDVD、オンラインサービスを選ぶ際もトレーナーの経歴キャリアはしっかり確認しておきましょう。なるべくなら有名なドッグトレーナーが良いです。

テレビ出演のあるトレーナーや海外で活躍するトレーナーを選べば間違いありません。

愛犬を自分でしつけるメリットは沢山あります。

/ 費用が安い / 場所や時間の制限がない / 他人に愛犬を預ける不安がない / 体罰が無い / しつけの知識は一生使える / 犬と一緒に飼い主が成長できる / 愛犬との信頼関係を築ける

犬のしつけは、飼い主さんがやるのが一番良いです。

3 最終的には飼い主がしつける事になる

しつけ教室にさえ通わせればわんちゃんはお利口になると思うかもしれませんが、中々そう上手くはいきません。

よくあるのがトレーナーの言う事は聞くが飼い主の言う事は聞かないパターンです。

親切なしつけ教室では飼い主さんの勉強会を実施していますが、結局犬のしつけは最終的に飼い主さんがやらなければなりません。

犬も子供と同じ様に愛情をもって育てなければならないと言う事ですね。犬と人間が豊かに幸せに暮らすには必ずしつけが必要です。

お互いのルールを理解し信頼し合い助け合うには必ずしつけが必要です。

愛犬には最高のしつけをしてあげたいものですね。

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